”どっとねっと”の軌跡

 

(財)北海道開発協会では、このたび、地域SNSの可能性を探った

実験サイト“どっとねっと”の準備と1年半の実験の経過をとりま

とめました。全文を下記のPDFでご覧頂けます。

 

”どっとねっと”の軌跡

〜 手応え豊かなコミュニティ創造のために 〜

 

目   次

○表紙・はじめに・目次 [ PDF ]
○第1章 地域とSNSの出会い [ PDF ]
  1-1 はじめに   〜北海道の現状とICTへの期待〜  

4

  1-2 mixiと地域SNSへのそもそもの着目〜  
4
  1-3 追い風になった総務省等の取り組み  
6
  1-4 公益法人としてのSNSに対する注目  
14
○第2章 実験サイト「どっとねっと」の立ち上げをふり返る
[ PDF ]
  2-1 システム、ソフト  
17
  2-2 必要十分なデザイン  
19
  2-3 参加者募集方法  
22
  2-4 安全対策  
24
  2-5 規約とプライベートポリシー  
25
○第3章 「どっとねっと」の日常を分析する
[ PDF ]
  3-1 「どっとねっと」の経過と総括  
32
  3-2 ネットコミュニティの現状と地域利用  
36
  3-3 アクセスの推移から読む活性化のヒント  
41
  3-4 日記内容分析  
52
  3-5 システムの過不足に関する反省と診断  
59
  3-6 参加者の感想・参加者とのシステムに関する意見交換  
65
  3-7 アンケートと参加者の声(オフ会含む)  
66
○第4章 SNSは地域にどうかかわれるのか
[ PDF ]
  4-1地域活性化への寄与と問題解決の有効性  
72
  4-2 ソーシャル・キャピタルと地域SNS  
75
○第5章 地域SNSのシステムを用意する [ PDF ]
  5-1 Open PNE(オープンピーネ)の採用とメリット  
78
  5-2 SNSサイトの構築手順  
79
○第6章 参加者が語る実験サイト「どっとねっと」
[ PDF ]
  6-1 懇談会議事録概要  
88
  6-2 アンケート結果  
103
○参考  SNSによるビジネスの可能性
[ PDF ]
  1.インターネット広告について  
105
  2.インターネット広告の動向  
107
  3.巨大SNSサイトの広告展開  
108
  4.中小規模SNSサイトの傾向  
113
     
*各章のとりまとめ・執筆は「どっとねっと」事務局の草苅健・齊藤新人(以上、北海道開発協会)および協力スタッフの佐藤敦久、小椋護の両氏が担当しました。