- 北海道の地域おこしに関する調査研究(平成13年度〜継続)
札幌大学との共同研究。多様な観光形態を新しい視点でとらえ、生まれつつある観光シーズと、NPO、コミュニティビジネスなどを関連づけながら、「生活みなおし型観光」の観点から北海道の観光と地域おこしについて調査分析を行っています。
- 生活みなおし型観光をめざして〜北海道観光の新視点〜(平成13〜15年度)
- 生活みなおし型観光をめざして〜地域組み直しインフラとしての北海道観光〜(平成16〜18年度)
【 PDF形式
01 ・
02 ・
03 】
- 生活みなおし型観光をめざして〜地域ブランドとビジネス形成〜(平成19年度〜継続)
- 北海道開発に関わるソーシャルネットワーキング・システム構築についての調査研究(平成17〜19年度)※実験サイト「どっとねっと」は継続中
人口減少が予想される北海道内各地域におけるコミュニケーションの仕組みのひとつとして、ソーシャルネットワーキング・サービス(SNS)に着目し、そのシステムを構築して、地域の問題解消等にどう寄与することができるか、実証的に検討しました。この実験サイト「どっとねっと」は継続して運営していきます。
北海道の地域SNS・実験サイト報告書「”どっとねっと”の軌跡」はこちら
北海道の地域SNS・実験サイト報告書「”どっとねっと”の軌跡II」はこちら(PDF形式)
- 持続可能な地域開発政策のあり方に関する研究(平成17〜19年度)
現在、国土開発政策、地域開発政策は新たに生じているさまざまな時代潮流への対応を求められています。特に北海道をはじめとする地方圏においては、従来のような公共投資や企業誘致に替わり、自然環境との共生を図りながら地場にある地域資源を幅広く効果的に活かしながら安定した発展を目指す、内発的で持続可能な開発政策への転換が求められていることから、国内外の地域事例を収集・分析、持続的な地域開発政策に向けての検討・提言を行います。
- 構造改革等環境変化の中での北海道の地域経済社会の変貌に関する調査研究(平成14〜18年度)
北海道大学との共同研究。北海道経済並びに各地域社会でおきつつある構造的な変化を把握し、新たなる経済活力を創出する方策を模索して生活環境が整備された質の高い地域経済社会を展望します。
- 北海道開発に関わる開発効果の解析に関する調査研究(平成14〜18年度)
(財)北海道道路管理技術センターとの共同研究。開発効果などに関する方法論について研究情報の収集把握とともに、効果評価手法の課題、地域特性を持った効果について研究と提言を行いました。
- 次世代の北東ユーラシアネットワーク形成に関する研究(平成10〜14年度)
北海道大学先端科学技術共同研究センターとの共同研究として実施。学識経験者等による研究会を設け、北のゲートウェイとしての北海道地域の国際化による、新しい地域経済圏・学術文化圏の創出を総合的に研究し、北海道を中心とした新しい国際ネットワーク形成の社会的・文化的意義、経済性、環境影響評価を通して、ネットワーク実現の技術的可能性について調査研究を行いました。
- 根釧地域と北方四島との一体的な地域開発政策のあり方についての研究(平成11〜13年度)
根釧地域の振興を図るためには、同地域と北方四島とを一体してとらえた地域開発政策が必要であり、釧路公立大学地域経済研究センターとの共同研究として、産業、交通、観光を中心とした実現可能な施策を検討しました。
- 行政の高度情報化に対応した取組の情報収集整理(平成11〜13年度)
高度情報化社会へ移行する中で、今後の行政運営の効率的な展開に資するため、開発行政をめぐる情報化等の動きを体系的に把握、整理しています。
- 北海道開発政策の経験を生かした国際貢献のあり方に関する調査研究(平成14〜16年度)
中央アジア諸国に対する地域開発、地域振興の分野における政策支援活動を事例としながら、北海道が今まで培ってきた地域開発、地域振興の政策経験を有効に活用した国際貢献のあり方を探るとともに、地域開発モデルとしての「北海道開発」の有効性を検証する調査研究を行っています。
- 北海道開発の軌跡の整理(平成9年度〜)
北海道開発政策の歴史の流れに沿って、関係資料の体系的整理・編纂を行うとともに開発行政の節目となる主要な施策や取り組みに関わった人々との面談記録等を取りまとめ、それらをもとに開発政策史研究を行っています。
■調査研究報告書の一覧はこちら
|